人の振り見て我が振り直そう編5
このページでは、失敗者の例を挙げながら出会いを探す上での注意点について探っていきます。今回は、メールアドレス・電話番号の教え方について考えます。
5.出会えないと人に当たりだす
出会いを求めて出会いサイトを利用する人にとって、出会えないということは何よりも悔しいことです。やり場のない怒りや失望感に覆われることと思います。
しかし、だからといってそれを他人のせいにしたり、腹いせに他の人に嫌がらせしたりすることが認められるわけではありません。そのような行為は決して行ってはいけません。
出会い探しに失敗した人の中には、そうした迷惑行為に走る人が少なからずいます。ネカマとなって男性利用者に嫌がらせを働く人、あるいは、交際を断られた相手の女性に対して ストーカー行為を働く人。あるいは、出会えないことをサイトのせいにする人。どれも言語道断です。「自分の意思で、自己責任において」利用するのが出会いサイトを利用する上での絶対的なルールです。 そのような人は周りから見れば、「出会えなくて当然」「だから出会えないんだよ」と烙印を押されるのがおちです。
もちろん、そのような行為に走る人からすれば様々な理由があるかとは思います。でも、ネカマに冷やかされたからといって自分がネカマになってしまっては元も子もありません。
出会えないということは非常に悔しいものです。しかし、本来の自分は魅力的な自分であるということを忘れずにクールに、格好よく振舞いましょう。そのことが、自分を人として大きくしてくれる筈ですし、次の出会い探しの際に経験が生かされ、きっと実を結ぶことでしょう。
出会い探しのコツは必要以上に気負わないことです。真剣になりすぎず、気軽に上手にサイトを使うことが大切です。